小学校受験のペーパーができない・嫌い・苦手意識が強い
ペーパーテスト対策には問題集選びがとても重要です!

お話の記憶苦手チェック

「集中して聞いてくれない」「長い話になると途中で飽きる」「登場人物や順番を覚えられない」──
小学校受験で多くのご家庭が悩むのがお話の記憶が“できない”問題です。

でも大丈夫。“できない”には理由があり、正しい順で練習すれば必ず伸びます。
本記事は特許取得のお話の記憶問題集を出版する絵真会が、

苦手チェック→原因特定→タイプ別の直し方→週3回の学習計画までを丁寧に解説します。


なぜ「お話の記憶」ができないの?(入試で見られている力)

  • 理解力:登場人物・場面・出来事を把握できるか
  • 集中力:最後まで注意して聞けるか
  • 記憶力:必要な情報を保持し、口頭や選択式で答えられるか

お話の記憶は重要科目のため多くの小学校で毎年のように出題されます。
だからこそ、原因を見極めて、正しい順で鍛えることが近道です。


【無料】お話の記憶・原因特定チェック(3分)

以下の短文を一度だけゆっくり音読し、質問に答えてもらってください。(録音推奨)

チェック文(約80字)

「今日は風が強い日です。ゆうたくんは青い帽子をかぶって、公園でシャボン玉をしました。帰りにベンチの上に手袋を置き忘れてしまいました。」

  1. 今日はどんな天気?
  2. 帽子の色は?
  3. どこで何をした?
  4. 置き忘れた物は?

採点の目安:3問以下→「聞き逃し/断片化」の可能性。
満点でも、別の長めの文(100〜150字)になると崩れる場合は「順序・数量の保持」が弱い傾向です。


タイプ別:できない理由と今すぐ直す方法

タイプ症状原因今すぐやることおすすめ練習
①聞き逃し型単語を取りこぼす/最初と最後しか覚えていない注意の維持が短い/話者の抑揚が少ない環境を静かに・姿勢固定・ゆっくり明瞭に読む名詞・色・場所の3語要約を声に出す
②断片記憶型キーワードは覚えるが順序がごちゃごちゃ場面の塊で保持できていない場面ごとに登場人物/行動/数量を整理メタフレーム法:人物・順序・行動・数量
③ごちゃ混ぜ型人物や出来事を入れ替えて回答してしまうイメージ化・因果の把握が弱い短い一文ごとに「誰が→何を→どうした」を復唱イメージ連想法:絵+数で保持
④長文失速型100字はできるが500字で崩れる数量・順序・因果を同時保持できない途中で実況質問を挟み、節で確認「三つの白いテント」など数量音読
ポイント:「覚えさせる」より、構造化して思い出せる形にする。
人物・順序・行動・数量(メタフレーム)→ イメージ化 → 質問で定着、の順で。

よくあるつまずき→その場で直すコツ

  • 人物が入れ替わる:「誰が→何を→どうした」を1文ごとに復唱。
  • 数量を忘れる:数字を強めに読む/子どもも数字だけ復唱。
  • 順序がごちゃごちゃ:「最初・次・最後」を指で1-2-3と示す。
  • 途中で飽きる:100字ごとに1問だけ質問→再開。
  • 緊張で答えられない:まずは親子の雑談内容で練習→教材に移行。

週3回で伸びる!学習計画テンプレ

曜日内容ねらい
短文×5題(3語要約)+メタフレーム基礎保持
100〜150字×2題(実況質問1回ずつ)場面保持
300〜500字×1題(数量・順序を声に出す)長文耐性

各回5〜10分。短時間×反復が最も効率的です。


段階別:おすすめ教材と使い方

    • うちの子、集中して話を聞いてくれない…」「長いお話になると、途中で飽きてしまう…」

 

    • 小学校受験のペーパー科目で、多くの親御さんが頭を抱えるのが「お話の記憶」です。

お話の記憶・長文読解

✔ お話を集中して聞くことができない ✔ お話が長くなると最後まで聞くことができない ✔ 登場人物など重要なキーワードを覚えることができない ✔ お話の要点を整理できない ✔ お話の順番を覚えることができない

何度問題集や過去問をやっても、読み聞かせを試しても… 「お話を覚えることができないんです…」と、もう諦めてしまっていませんか?

ご安心ください!そのお悩み、私たちが開発した「お話の記憶問題集」が根本から解決します!

まずは、お話の記憶が得意な子には『ある共通点』があることが分かりました。こちらの特別動画でご覧ください↓↓

 

お話の記憶・長文読解 お話の記憶・長文読解うちの子はお話の記憶が出来ないんです…」こんな声をよく聞きます。

 まずは【お話を覚える!!】こと。これができなければお話の記憶はできるようになりません。

そして、お話の記憶が得意な子にはある共通点があることがわかりました。

お話を記憶するとは何か…

×お話を聞く・・・話を音声として耳で聞く→聞き流す→ 『覚えられない』

〇記憶する・・・話を聞いて脳で記憶する→ 『覚えられる』

これをヒントに生まれたのがこの【お話を記憶する】ことに特化したした問題集です。

この問題では新しいお話の記憶の学習法『ピクナイズ練習法』を使って段階的に取り組むことでステップアップしていきます。

  • 導入(年少〜年中):えしん会「お話の記憶プレ1」…短文の3語要約で成功体験を量産
  • 基礎(年中):プレ2…場面(100字)を人物・行動・数量で保持
  • 応用(年中〜年長):プレ3〜5…長文+数量・順序・因果の同時処理

まとめて進めるなら ▶ お話の記憶スタートセット(プレ1〜5+絵カード)がおすすめ。


 

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