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小学校受験|新年中はどこまでやる?平均勉強時間と到達目安
新年中になると、「もう本格的に始めた方がいい?」「周りはどれくらいやっているの?」と不安になりますよね。
■ 新年中の平均学習時間
塾関係者への聞き取りや家庭学習アンケートでは、
30〜60分
が一つの目安とされています。
ただし幼児の集中力は15〜20分が限界。
短時間×積み重ねが基本です。
▼ 具体例(平日30分)
- 10分:数・図形プリント
- 10分:お話の記憶
- 10分:口頭質問・生活マナー
■ 科目別|新年中での到達目安
① ペーパー分野
- 10までの数量理解
- 基本図形(丸・三角・四角)
- 仲間分け・しりとり
- 比較(長い・多いなど)
- 短いお話の記憶(3問程度)
目標は基礎問題で8割安定。
この時期は難問より「ミスを減らす」ことが重要です。
② 行動観察
- 指示を最後まで聞ける
- 順番を守れる
- 勝ち負けで崩れない
- 譲り合いができる
実は、年中で差がつくのはここです。
③ 面接・口頭試問
- 名前・年齢が言える
- 幼稚園名が言える
- 好きな遊びを理由付きで話せる
「なぜなら〜だからです。」が言えれば十分です。
■ 新年中でやってはいけないこと
- 難問ばかり解く
- 長時間座らせる
- 親が焦る
大切なのは、できる→自信→またやるの循環です。
■ えしん会おすすめ教材(新年中向け)
新年中は基礎固めが最重要。
えしん会の人気教材:
- お話の記憶プレシリーズ(短文記憶の土台作り)
- マジックボックス(考え方ノート付き図形教材)
- 行動観察対策問題集
基礎8割安定を目指すご家庭に選ばれています。
■ まとめ
新年中の目標は、
- 基礎を8割安定させる
- 毎日の習慣化
- 指示を聞く力を育てる
この土台があると、年長で一気に伸びます。
焦らず、でも止まらず。
新年中は「差がつき始める時期」です。
